私たちの使命
三方よし―Three way satisfaction―
WELSEEDは、北海道が育んだ豆類や小麦を中心に、
穀物・飼料を神戸から関西のお取引先へお届けする会社です。
私たちの仕事は、単なる「売り買い」の仲介ではありません。
作物に込められた生産者の想いと、食に携わる企業が抱える課題
──その両方に深く関わりながら、最適な「食のベストソリューション」を形にしていくことです。
北海道の畑と、関西の食卓。その間には千キロを超える距離があります。
この距離を、品質を落とさず、想いを損なわず、必要な形でつなぎ切る。
それが神戸に拠点を置くWELSEEDの役割です。
食の商いとは、突き詰めれば「人と人をつなぐこと」だと私たちは考えます。
だからこそ、生産者・お取引先・社会のすべてが満たされる関係、
すなわち "Three way satisfaction(三方よし)"を、事業のまんなかに据えています。
三方よし
私たちが大切にする3つの約束
近江商人の「売り手よし・買い手よし・世間よし」の精神を、
私たちは食の流通の現場で実践します。



三方よし
私たちが大切にする3つの約束
近江商人の「売り手よし・買い手よし・世間よし」の精神を、私たちは食の流通の現場で実践します。
生産者とともに
-大地の想いを、正しく伝える-

大豆、小豆、小麦。北海道の生産者が丹精込めて育てた作物には、品種や産地ごとに固有の価値があります。
私たちは、産地指定・品種指定、そして生産者と共に取り組む商品開発を通じて、その価値を余すことなくお取引先へ届けます。
生産者にとってWELSEEDが「消費者の喜ぶ姿を届けてくれる存在」であるために、産地に足を運び、作り手と直接語り合うことを何よりも大切にしています。
お取引先とともに
-課題に、最適解で応える-

製餡・製粉・食品メーカーから飼料メーカーまで、食に携わる企業が抱える課題は、品質・数量・コスト・安定調達と多岐にわたります。
私たちは商品を卸して終わりにするのではなく、仕入業務そのものをコンサルティングし、「この品種をこの産地から、この時期に、この量で」という一社一社の要望に、最適な調達の形でお応えします。
相場や作柄が動く中でも、必要なものを、必要なだけ、安心して任せていただく。その信頼の積み重ねこそが、私たちの何よりの財産です。
社会とともに
-食の未来に、責任を持つ-

私たちにとっての社会貢献は、日々の商いそのものの中にあります。北海道の生産者が育てた作物を正当な価値で買い支えることが、産地の営農を守り、地域の一次産業を次の世代へとつなぎます。
私たちは北海道と食卓を結ぶ流通の一翼として、確かな食材を関西へ途切れさせることなく届け、食の安定という社会の土台を支えます。
また、限りある資源と環境に対して、一事業者としてできることを着実に積み重ねます。目先の利益だけでなく、次の世代へとつながる「食」のあり方を見据えて歩みます。
これからも、
食の未来のために
私たちが受け継ぐのは、食を「人と人とのコミュニケーション」と捉える一貫した信念です。
生産者の願いと、食を届ける現場の願い。
その両方に寄り添い、結び続けること。
北海道の実りを、確かな品質と信頼とともに関西の食卓へ。
神戸から食の未来を耕し続けることが、WELSEEDの変わらぬ約束です。
